はじめまして。私は大手派遣会社で営業として働いている人間です。
このブログでは、
- 派遣で働く人が「損をしないために知っておくべきこと」
- 派遣営業の立場だからこそ見える、現場のリアル
- 正社員・派遣・業務委託、それぞれの違いと向き不向き
こうした内容を、できるだけきれいごと抜きで発信していきます。
派遣は「不安定」なのか?
派遣という働き方に対して、
- 契約が切られやすい
- 将来が不安
- スキルが身につかない
こうしたイメージを持っている方は多いと思います。
正直に言うと、半分は正解で、半分は間違いです。
派遣は「使い方を間違えると不利」ですが、 目的を持って使えば、かなり合理的な働き方でもあります。
営業から見た「伸びる派遣社員」の特徴
これまで多くの派遣社員の方を見てきましたが、 長く安定して働き、次の仕事にもつながる人には共通点があります。
① 職場見学で“確認すべきこと”を確認している
仕事内容だけでなく、
- 誰が指示を出すのか
- 残業はどのくらい発生するのか
- チームの人数や雰囲気
こうした点をきちんと確認している方は、 ミスマッチが起きにくいです。
② 「更新前」に慌てない
更新の1か月前になって不安になる方は多いですが、 伸びる方は更新の話が出る前から、次を意識しています。
- 今の職場で何が評価されているか
- 次に行くならどんな仕事が良いか
これを整理しているだけで、営業との会話の質が変わります。
③ 派遣会社を「使っている」
派遣社員は弱い立場、と思われがちですが、 実は情報を持っているのは派遣会社側です。
- 他社の相場
- 次に増えそうな案件
- 企業が求めているスキル
これを引き出せる人は、結果的に条件も良くなります。
派遣営業の本音
これはあまり表で言われませんが、
営業は「誰でもいい」と思って派遣していない
というのが本音です。
なぜなら、
- 合わない人を派遣すると、結局トラブルになる
- クレーム対応で時間を取られる
- 次の提案がしづらくなる
だからこそ、 信頼できる派遣社員ほど、良い案件を優先的に紹介される という現実があります。
このブログで発信していくこと
今後、このブログでは
- 派遣の職場見学で聞くべき質問
- 派遣更新・終了のリアルな判断基準
- 「この派遣会社、危ないかも?」の見分け方
- 派遣から正社員・フリーランスに進む考え方
などを、営業目線で具体的に書いていきます。
派遣で働いている方、 これから派遣を検討している方にとって、 少しでも判断材料になる場所になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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